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はじめまして

以前より艦船模型を製作していました。
最近は製作も止まってしまいましたが、それでも写真や図面等を見ています。
その中で気付いたことなどを、書いていこうと思います。

ただ、推定部分が多く、ご覧になった方による更なる検証があればありがたいです。
気付いたことなどがあればコメントをください。

参考にしている資料は、市販されている各種の写真集や図面集の他、戦前船舶研究会の会報・資料集と会員向けに販売されたDVD-ROMでの図面集、それとある方から譲り受けましたマイクロフィルムに記録された図面を電子データ化したものです。
残念ながらオリジナルの図面を所有してはいませんので、図面自体の公表はできません。
その為、必要部のみのトレース図となりますことをご了承ください。
写真の流用については、必要部のみの切り出しや、出所元の明記とを行っていきたいと思います。

地震被災者の方々、お見舞い申し上げます。

今回の大地震で、非常に多くの方々がお亡くなりになり、また住居を失うなどたいへんな被害をもたらしました。
心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ余震が続いており、被災者の方は恐怖を感じておられると思います。
早い沈静化を祈っています。

山の中に住んでいますので、海の美しさに憧れていましたが、今回の地震では、海の恐怖をまざまざと見せ付けられました。

今週の更新は延期いたしますので、よろしくお願いいたします。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年より始めましたこのブログ、それほどネタがあるわけではありませんのですぐに止まると思っていました。
しかし、阿賀野型などは調べ始めると色々と相違点が見つかり、結局これだけで数ヶ月もかかりました。
まだまだ研究の余地はあるようです。
とはいえ、もともとの持ちネタはほとんど書いてしまいましたが。

昨年は、12月の半ばに仕事で左手の親指の先を丸鋸で5mmほど削ってしまうという怪我をし(元のように直るとの事ですので心配は無いのですが)、さらに大晦日は風邪でさっぱり食欲がわかないという散々な終わり方でしたが、本日は体調もよく一年の始まりとしては悪くは無いかなと思っています。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年は、久しぶりに艦船模型を完成させることが出来ました。
(厳密にはまだ未完成ですけど)
ブログでの公開というのは、製作の後押しになりました。
とはいえ、このペースでは(艦船以外も含めて)数百積んであるプラモはとても消化できませんが。

現在は次回作の擇捉型の図面をチェックしています。
初期建造艦と末期建造艦では違う点があり、模型製作は1隻ですが図は2隻分必要です。
エッチングパーツを使用した超絶作例は無理ですが、公式図等を基本にした考証主体での製作をしてゆきます。
今年もよろしくお願いいたします。

占守

お詫びとお知らせ

以前、伊361型潜水艦について書きましたが、その内容に誤りがありました。
大日本絵画社の「NAVY YARD No.24」によると、艦首先端の延長部は伊361型全ての艦に行われたそうです。
またその他の考証も大変詳しく書かれていますので、私の記事は百害あって一利なしということで該当記事を削除いたしました。
大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

また、「大和 1」において高角砲シールドの手摺について書きましたが、以下の画像及び文章を追記しました。


追記

高角砲

株式会社バップから発売されているDVD「戦艦大和 深海に眠る、栄光と伝説の全て」からのキャプチャー画像です。
1999年に行われた大和の海底探査時のもので、上は12.7cm高角砲シールドです。
やはり、手摺はありません。
手摺のみ朽ちたという可能性は、下の副砲後面にある手摺が残っていることから無いと思われます。
(副砲は裏返しになっているため、上が床面になります)

プロフィール

老猿

Author:老猿
  
日本海軍艦艇を、公式図と写真から
検証しています。

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