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擇捉型 11

11-1 壹岐

壱岐の新造時の公式図は、艦内側面と上甲板平面のみあります。
それを参考にして描いたのがこの図です。
(クリックで拡大します)
松輪とは、舷窓の減少・機械室天窓の廃止・22号電探の搭載などの違いがあります。
甲板上の備品も、若干配置が変化しています。
対馬・若宮・六連・平戸・満珠・天草もほぼ同様の形状と思われます。
擇捉は、22号電探未搭載および左舷内火艇無しの状態が写真で確認できます。
なお、壱岐の公式図では烹炊室煙突の頂部は松輪と同形状ですが、上記の艦はどれもH型となっています(取り付き方は干珠や笠戸とは違います)。
壱岐は写真が無いので、本当に図面どおりなのか判りませんでした。
その他にも各艦で細かな違いはあると思います。

模型のほうは仕事等が多忙で進んでいません。
今回は図面のみです。

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Author:老猿
  
日本海軍艦艇を、公式図と写真から
検証しています。

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