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白露型 1

01-1 五月雨 リノリウム

五月雨の公式図「上部平面」を参考にして描いたリノリウム配置です。(クリックで拡大します)
短艇の下等は境界線は描かれてませんし、痛みが激しく読み取れない部分もあるため、一部は推定となっています。(境界線が赤で描かれているところ)
また艦橋天蓋や測距儀周囲も同様です。

01-2 五月雨 後部甲板

12.7cm砲の周囲には鉄甲板部がありますが(写真1の矢印部、白く写っている部分)、これの境界線も描かれてはいません。
しかし、五月雨の公式図「上甲板構造」に12.7cm砲の周囲に厚みの違う鋼板が敷かれている部分があり、その大きさ形状が写真と一致しますのでそれを参考に描きました。
ただ、最上甲板の1番砲周囲は朝潮型を参考にしています。

写真1 歴史群像太平洋戦史スペシャル4 決定版日本の水雷戦隊 学習研究社 P.21より

今回は本来乙型潜水艦の一部改訂を考えていましたが、仕事等が忙しく時間が取れなかったため次回用に描いていた図で記事を書きました。
今後は朝潮型と同じような解説にしていこうとおもっていますが、図は全く手付かずのため、今後の予定はどうなるかわかりません。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
なお以前解説した艦尾付近の記事は一旦「白露型 0.5」とし、艦尾解説の際には削除したいと思います。


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Author:老猿
  
日本海軍艦艇を、公式図と写真から
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