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お知らせ

今月初めに怪我をして右足と左目をいためてしまいました。
右足の骨折は手術もして順調に回復していますが、左目は運動神経を痛めてしまい物が2重に見える複視となってしまいました。
回復するかどうかも判らないということで、片目での生活を余儀なくされてしまいました。
そのため、心と体が安定するまで投稿を中断いたします。

なお、改訂予定でした以下の記事に写真と簡単な文章を付け加えておきました。
隼鷹 25
隼鷹 27
乙型改一潜水艦 1
乙型改一潜水艦 2
乙型改二潜水艦 3
丙型改潜水艦 2


清霜

夕雲型についてひとつだけ。
夕雲型の後期艦には前部煙突の後ろに機銃台が設けられています。
この機銃台への上がり方を考えてみました。
早霜の公式図にはこの機銃台が描かれているものがあります。(早霜には、実際には設置されませんでしたので計画図と思われます)
これには機銃台から前方にあるスキッドビームにかけて細い通路のようなものが描かれています。
そこで清霜の写真を拡大してみるとスキッドビームの舷側側に梯子を見つけました。
この梯子でスキッドビーム上面に上がり、通路を使って機銃台へ行ったものと思われます。
本当は平面図を書いて解説するつもりでしたが、片目ではなかなか図を描く気力がもてませんでした。

写真1 日本海軍艦艇写真集 駆逐艦 ダイヤモンド社 P.115より

コメント

§ ショックです

大変驚きました。
今まで計り知れないほどお世話になり正直ショックです、1日でも早期の復帰をお祈り申し上げます、十二分に療養されて復帰される日を楽しみにお待ちしております。

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

§ 突然の事に言葉がありません。

老猿さんのご指導でどれだけ知見が広がったか計り知れません。くれぐれもご無理なさらぬよう、ご自愛ください。
隼鷹の記事はファイリングして現在の製作に役立てております。どこまでできるかわかりませんが、頑張って作ってみます。
http://www7b.biglobe.ne.jp/momo120/special/ml_rn291121_ml.jpg

あと夕雲型に関しては少し考えることがありますが、量が少なくないので近いうちにブログに書くことにします。身体が良くなった際にご高覧頂ければ幸いに思います。

§ Re: ショックです

友井さん、お心遣いありがとうございます。
艦船模型が作れるかどうかはわかりませんが艦船じたいは好きですので、どのような形になるかわかりませんがまた投稿したいとは思っています。

ところで艦船模型スペシャルの隼鷹を拝見いたしました。
こうして見ると、やはり現物の迫力を伝えるのは紙面では難しいものだと感じます。
また新しい模型ができましたら是非お知らせください。

§ Re: お大事に

匿名希望の方、お心遣いありがとうございます。

もともと視力は左目が0.7くらいで、残った右目は0.1以下の上乱視が入っていました。
そのため眼鏡をかけてもなかなか見づらく、非常に目に疲労がたまりそれが肩にまできてしまっています。
残念ながら、これだけは慣れるより仕方ありません。
それなりに慣れてきたら、時間をかけて図を描くか、もしくは図を簡単にする等の対応をして投稿したいとは思っています。

§ Re: 突然の事に言葉がありません。

MOMOKO.120%さん、お心遣いありがとうございます。

ブログはいつも拝見させていただいています。
私のように浅い考証ではなく、多面から考えられた深い考証で感心しています。

夕雲型は個艦の違いが多く、考証は大変ですね。
早霜も最終時には前部煙突後方に機銃座を設置しているようですし、写真の少なさが残念です。
沖波以降の艦橋も下部の傾斜だけでなく羅針艦橋の幅も違っていたりして、記事にしようとすると図が多くて結局後回しにしていました。
MOMOKO.120%さんの考証は文献等からの引用も多く、楽しみにさせていただきます。

§ 御見舞い申し上げます

龍門様のサイトでたまに考証の真似事を投稿している由良之助と申します。今回の事態に驚き初めてコメントさせていただきます。
老猿様の詳細にしてわかりやすいこのブログの大ファンでしたので大変な衝撃であったのですが、そのようななかでも夕雲型の記事を書かれる艦船への情熱には頭を下げる思いです。まずはお体御自愛いただき無理をなさらぬ様・・との思いとともにお見舞い申し上げます。

§ Re: 御見舞い申し上げます

由良之助さん、お心遣いありがとうございます。
龍門さんのヴァンガード工場の掲示板はのぞかせていただいていますので、由良之助さんの投稿も拝見させていただいています。
もともと艦船は写真等を見ているだけで時間を忘れるほど好きでしたので、今回もある種の薬のような感じで眺めています。

今回の夕雲型の記事は、せっかく新キットが出ましたので時期を逃すともったいないかと思い書きました。
ただ、夕雲型は個艦の違いが激しく、今回の機銃座への梯子も他艦では違っている可能性があります。
実際、機銃座とスキッドビームを繋ぐ物が長波や沖波では舷側にありますので清霜と同位置では無いようです。
その点には要注意ですね。

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Author:老猿
  
日本海軍艦艇を、公式図と写真から
検証しています。

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