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隼鷹 29

30-1a 右舷側面3

マリアナ沖海戦時頃の、艦中央部の右舷側面です。
(クリックで拡大します)

30-1b 右舷側面3

昭和19年末頃の、艦中央部の右舷側面です。
(クリックで拡大します)

30-2 着艦指導燈

側面図では着艦指導燈は収納状態で描いてあります。
写真(写真1 「丸スペシャルNo.11 空母隼鷹・飛鷹 潮書房」P.13より、写真2 「歴史群像 太平洋戦史スペシャル3 決定版 日本の航空母艦 学習研究社」P.29より、写真3 「日本海軍の艦上機と水上機 その開発と戦歴 大日本絵画」P.192より)の赤い矢印が着艦指導燈(照星灯用)で、青い矢印が着艦指導燈(照門灯用)です。
写真1と2は収納状態で、写真3は展開状態です。
照門灯は基部の折りたたみだけで無く、ライト部が上下動します。
写真2では、ライトの設置されている枠が基部よりも下に飛び出しているのが判ります。(水色の矢印はそれの影です)

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まとめtyaiました【隼鷹 29】

マリアナ沖海戦時頃の、艦中央部の右舷側面です。(クリックで拡大します)昭和19年末頃の、艦中央部の右舷側面です。(クリックで拡大します)側面図では着艦指導燈は収納状態で...
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